抑圧と争いのない自由で平和な世界の追求は、あらゆる時代における
すべての人類の普遍的な要求であり、追求の段階であった。
――セント・カディーン・イェッジカワード(初代書記長)
グロストラフカ社会主義共和国連邦
Jedrzkavadrohaborovca pja na Grostrafka
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| 国の標語:聡明なる同志よ! | |
| 国歌:人民の鉄槌 | |
| 公用語 | グロストラフカ語 |
| 首 都 | グリッセン・スローム |
| 最大の都市 | グリッセン・スローム |
| 政 府 | 連邦社会主義最高会議 |
| 国家元首の称号 | 書記長 |
| 政治体制 | 連邦制社会主義 グロストラフカ共産主義 |
| 人 口 | 約400億万人 |
| 主な宗教 | なし 書記長崇拝 |
| 通 貨 | カワード |
| 建国年 | 1555年 |
| 加盟年 | 1623年 原加盟国 |
| 領 有 | |
| ゲルデン星系 | 惑星ゲルデン(一部)(母星) |
| アバローン星系 | 惑星アバローン(首都星) 惑星カミーシュカ |
| エシュケ星系 | 惑星ニカ・ブリョーデン 惑星スクローフェン |
| デロン星系 | 惑星デロン 惑星デロンドラード |
| アンツェン星系 | 惑星アンツェンドラード 惑星ヤロンヌイ |
| オシェークゼン星系 | 惑星アクラシュカ |
| スヴォリキ星系 | 惑星スヴォリッケン 惑星イェッジカワーディカ |
| 領有星系数 | 31 |
グロストラフカ社会主義共和国連邦(グロストラフカ語:Jedrzkavadrohaborovca pja na Grostrafka)は、ゲルデン宙域に位置する社会主義星間国家。首都はアバローン星系・惑星アバローンのグリッセン・スローム。
1555年のグロストラフカ共産主義革命でエルミア帝国から独立した国家の1つであり、同時に「グロストラフカ型社会主義(弩: Jedrzkavadrohabor)」のはしりとなった国家である。
その国土は、単一の国家としては最大のもののうちの一つであり、大宇宙諸国きっての資源国としても知られている。
概要
前史
グロストラフカの支配的種族はゲルデン人類であり、惑星ゲルデンで誕生した。
ラヴェルト時代
帝国時代
革命時代
本史
国家連盟時代
ゴルギア時代
マフィア時代
通信時代
政治
グロストラフカ共産党による一党独裁体制が敷かれている。党の書記長は国家元首を兼任する。書記長に任期はなく、憲法によってその存在はセント・カディーン・イェッジカワード個人であると明記されている。
国際関係
大宇宙の社会主義国家の盟主を自認しており、その多くと友好関係にある。しかし、社会主義国家でなければ友好関係を結ばないというわけではない。
グロスクロイツはべリオン共和国に対し敵視政策を取っており、エルミア・リーエス諸国と強い連携をを持っている。また、ドロストスに対抗するために、アクース連合など、スラーン・タシュトヘムの主義思想が似る諸国に同調する動きが強かったが、マーカス内戦に端を発する外交革命により、ゼールやサーヴァリアとの同調に踏み切った。
軍事
その国家と人口の規模を生かし、軍隊のサイズは大宇宙諸国でも最大の規模を誇る。しかし、技術力や練度は概してあまり高いとはいえない。
領域
主要都市
- グリッセン・スローム:首都星アバローンに位置する、首都にして最大の都市。厳格な計画都市である。
- ヴァラローン:母星ゲルデン、ヴァラローン大陸に位置する古都。
経済
社会主義に基づく国家統制経済が実施されている。
産業構造
グロストラフカの主要産業は農業であり、「ゲルデンの穀倉」の異名を持つ。ゲルデン原産の各種生物に加え、チャグマ=ダブラ原産のシャーギュやニェスティ、メロア原産のニェンツァ等、様々な国外生物も栽培養殖されている。
どちらかというと養殖・畜産業より農林業に重点が置かれている。徴農制を採用する大宇宙唯一の国家であり、全ての国民は15歳から20歳の間、国営の大規模農園で住み込みで働き、グロストラフカ型社会主義の精神を学ぶとされている。
主要輸出品
おもな輸出品は農業生産物であり、穀類、繊維類、木材・パルプ類の輸出が目立つ。繊維類・パルプ類は、近年連邦政府が工業化に舵を切っていることから、力が最も入っている種類の一つである。
国民
民族
言語
国家の第一言語として、公的な場ではグロストラフカ語が使用されている。
教育
通常はグロストラフカ語で教育が行われるが、特定の人種や民族に対する、言語の扱いに関する差別が禁止されているため、一部の民族学校においては、ベリオン語やエルミア語、共通リーエス語など、他言語で教育を受けられる。
保健
不死技術に対する忌避感が少ない国家の一つであり、積極的な研究や医療への利用・応用が進められている。
対して、麻薬については、過去の懸賞金戦争・トロッツェンミュンフ戦争の記憶から、民間の忌避感情が高い。サッコリャルは、軍事目的においてのみその使用が許可されている。
文化
食文化
主食としては、大宇宙国家に存在する様々な穀類を栽培していることから多様化が進んでいるが、歴史的には麦や乳製品が基本的に食されてきた。
グロストラフカ料理の代表的なものとしては、オストーフ(乳麦粥)、オロフェン(麦餅)、トロフョームィカ・ス・モスチカ(スライスしたジャガイモにひき肉を塗ったもの)などがある。


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