アルチェーウヴェール統一協約国
Ar̩t͡ʃep ̚be:l̩o ʘaŋ ɖ͡ʐet’ʔapʼa ʘata
(チャンタ語)
Artyeeuveelair tanerraaseyget
(標準ルリスティア語)
Љапикꚗилу ꚗилуи ики Аӷꚏелпел
(ロアニャク語)
Archēuvēl folnutī pulsutī alfrītlopst
(エープリースタ語)
L’icha chiaktalouir alfiais d’Artchaiéuvaiél
(ヴェフィス語)
L’icco firche’dy ixfantenj fon Archeruverl
(リパライン語)
Lahâcham Yûlanlaft kun-Alcheubêr
(ダン=ラ=ハン語)
Alc:euveel drearimleeitnen-uvamdna tropalses
(エミュンス語)
Eltofolvin Micamolept la Alzewviil
(エルミア語)
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| 国の標語:T͡ʃḛːñuʈ͡ʂuʈl̩a – Arnamisa – Упа – Vǟlsoat (僥倖・連合・徳行・源郷) | |
| 国歌:【未設定】 | |
| 公用語 | ヴェフィス語、エルミア語(公共語) リパライン語、エミュンス語、ダン=ラ=ハン語(作業言語) チャンタ語、ルリスティア語、ロアニャク語、エープリースタ語(国語) |
| 首 都 | チョマドゥ |
| 最大の都市 | チョマドゥ |
| 政 府 | 協約代表総体(Daileye Allid de Effaut Chiaktalouir / DAEC) |
| 国家元首の称号 | 協約総長(Çhanths Allid Chiaktalouir / ÇAC) |
| 政治体制 | 連邦制四葉主義 |
| 人 口 | 約72億3000万個体(チャンタ) 約43億7000万個体(ルリスティア) 19億2000万感染個体(ロアニャク) 約1200万個体(エープリースタ) 総計135億3200万個体 |
| 主な宗教 | ホンチェガ信仰(チャンタ) チェディシ信仰(チャンタ) リパラオネ教(チャンタ) 推しの信仰化(ルリスティア) プラニャ信仰(ロアニャク) 稟星信仰(エープリースタ) |
| 通 貨 | 共通シュイ |
| 建国年 | XXXX年 |
| 加盟年 | XXXX年 |
| 領 有 | |
| 母 星 | チョマドゥ |
| 首都星 | チョマドゥ |
| その他惑星 | ルリス、クリャク、エープリースタ |
| 領有星系 | アルチェーウヴェール星系 |
アルチェーウヴェール統一協約国(淮:L’icha chiaktalouir alfiais d’Artchaiéuvaiél、チャンタ語:ar̩t͡ʃep ̚be:l̩o ʘaŋ ɖ͡ʐet’ʔapʼa ʘata、共通ルリスティア語:Artyeeuveelair tanerraaseyget、ロアニャク語:љапикꚗилу ꚗилуи ики Аӷꚏелпел、エープリースタ語:Archēuvēl folnutī pulsutī alfrītlopst)とは、タシュトヘム宙域に位置する連合星間国家群。
国名
国名のアルチェーウヴェール(淮:Artchaiéuvaiél)は、連合に所属する民族共和国のチャンタ、ルリスティア、ロアニャク、エープリースタのそれぞれの言葉でその民族の最も大切にしていていることを示す以下の言葉のそれぞれ一音節を取って、連ねたものである。
t͡ʃḛːñuʈ͡ʂuʈl̩a 連合(チャンタ語)
arnamisa 僥倖(ルリスティア語)
упа 倫理(ロアニャク語)
vǟlsoat 源郷(エープリースタ語)
これらは、アルチェーウヴェールの標語にもなっている。
概要
憂き背景を運命として背負った4つの国家が集まって、形成された連合国家である。それぞれの国家は、同様に平等な権限を持っているが、互いの利益のために協力し合うアルチェーウヴェール統一協約によって同盟契約を行っている。この協約を背景に統一法及び軍事的連携、越境関連、貿易等の調整が円滑化され、また政府たる協約代表総体が連合外との渉外を担うことにより、細々とした少数者の集まりであるそれぞれの国家が交渉するよりも有力な交渉が出来るように戦略的に動いている。
公用語
各国で言語的多様性が大きいことから、アルチェーウヴェールの公用語には複雑な法制が敷かれている。本来、放任主義であったが、チャンタがファルトクノアの植民地になったことから、ユエスレオネ風の言語政策が導入された。
国内で広く通用し、国外にも通用する公共語。
同様に国外に広く通用するが、一定のクラス以下の国民には通用しない作業言語。
各国で象徴となるような国語。
地域で一般的に通用する地方公用語。
アルチェーウヴェールの公用語は以上の4つに分類される。
優先されるのは公共語であるため、通常全ての公告は少なくともヴェフィス語及びエルミア語で発布される。
しかし、選択する必要がある場合は、国民数がより多いチャンタに通用するヴェフィス語が優先される。
ロアニャク及び(特に)ルリスティアではエルミア語が通用し、チャンタではヴェフィス語が通用されている。エープリースタにおいては、通用言語が多様であるものの、エープリースタ語が一応の公共言語の地位を持っている。
地方自治
統一協約に基づく協定の範囲外の自治は各国に委任されている。このため、国によって制度が異なることは容認されている。また、内紛に関しては統一協約の責任範囲外とされているため、チャンタにおける「チャメド問題」やルリスティアにおける「内戦」に関しては、協約代表総体の責任ではないとされるため、比較的放任的であるとされる。
介入と放任のレベルは、当時の総長によって異なるが、内政干渉と問題解決の間を上手く調整できるかは総長の政治力の問題とされている。


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